2015
12/30

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一歩ずつ前に進むことが大切

子供の頃の夢を思い出してみてください。学校の先生になりたいとか、誰々君のお嫁さんになりたいといった内容ではなかったでしょうか。そして、今思い描く夢について考えてみてください。大人になれば次第に目標という言葉に置き換えられるはずです。つまり、より現実的な世界に近づくからだといえます。つまり、叶えられる目標になるということを意味しています。子供の頃漠然と感じていたものを具体的な目標とすることが出来る人は幸福といえるでしょう。
もし、それが職業なら果敢にチャレンジするべきではないでしょうか。誰にとっても人生は一度きりです。どんなチャンレジでも、それは自分自身で決められることであり、失敗してもまたチャレンジすればいいだけです。それを自分で決めることが出来るのが人生の醍醐味ともいえるでしょう。大切なことは目標を持つことだといえます。人はパンのみに生きるに非ず、という有名なフレーズがあります。私たちはご飯を食べるためだけに生きているのはない、という人生の戒めです。目標を持って生き続けることが本来の生きるという意味だと示唆してくれています。これは、決して若い人だけを対象にした教えではありません。もし何かを始めたい、あるいは何かを学びたいと思ったら、それが正に最も適したタイミングだと考えるべきです。年齢には全く関係ありません。たった一度の人生だからこそ、夢を持って、そして目標を立てて一歩ずつ歩いていくべきでしょう。きっとその方が楽しい人生になるのではないでしょうか。

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